No.4477 NEWメタニウムMgについて

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[1] NEWメタニウムMgについて - でんでん 2007/12/08 09:23

ダイワ派の私が、今一番興味があるシマノリールに「NEWメタニウムMg7」があります。S-ARBを装着し、対塩性もよさそう。

バスだけでなく、海での使用って推称されてるような感じがするのですが、これまでのいろんななスレを拝見すると・・

マグネシュー厶は「錆びてぼろぼろになるとか」、「一方でコーティングしてるんでOK」とかいろんな見解があるようです。

バスと海の両用の使用を考えてるんですが、実際のところそんな使い方して大丈夫なんでしょうか?

皆さんの見解をお聞かせいただければ幸いに思います。(最近シマノもいいなって思ってる。ダイワ派の住人より^^;)


[2] Re: NEWメタニウムMgについて - ないろん 2007/12/08 10:34

自分は、Mgを海で使うことは無いのであくまでも個人的な見解ですけど・・・。

「S-ARB装備」 「一方でコーティングしてるんでOK」と書いてありますが、S-ARBは防錆ベアリングなので錆びることは無いと思いますが、コーティングはいずれは剥がれてしまうものだと思いますし、少しでもキズが入ればそこから少しずつ錆びてきてボロボロになってしまうものだと思いますよ

なので、個人的にはあまり海で使わない方がいいかと思いますよ


[3] Re: NEWメタニウムMgについて - でんでん 2007/12/08 11:20

>ないろん様

早速のレス有難うございますm(_)m

普通に考えれば、ないろんさんの言うとおりだと思うし、自分も海で使うことはないと思うんですが、
普通のARBではなく、S-ARB(塩ガミも考慮した?)を装着してるところが???????ってなって来るんですよね。

なんかきっと理由があると思うんですが・・





[4] Re: NEWメタニウムMgについて - ないろん 2007/12/08 13:03

たしかに、???と思いますね

よくレスでも、Mgは海で使えますか?と言うのを見ますが、それが関係してるのかなと思いました

Mgの軽さはすごいですし、軽くても性能は劣らないですから、それに海対応のリールを見るとどうもゴツイ、重いというイメージがあります。あと、「海でも使いたい!」というユーザーのために、対塩性コーティングを何層にも施して??、S−ARBを装備しているのではないでしょうか?

ここは、自分なりの考えた結果ですけどね
また違う理由があったのかもしれないですけど




[5] Re: NEWメタニウムMgについて - 七支 2007/12/08 17:46

専門的な所は分からないので憶測の域は出ないけれど、シマノのHPで確認す
る限りメタXTもmgもフレームは一体成型、としか表記が無く、XTは左右サイドプ
レートがアルミダイカスト、mgがマグネシウム合金を使用、となってるんですよね。

ひょっとしてメインのフレーム自体は、両方とも同じ亜鉛とかアルミ樹脂とかのダ
イカストフレームなのかもしれないですね。


AR-B系のベアリングは、これも憶測ですが海水での使用後、洗浄時において
内部にまで侵入した塩気を飛ばすのに一々シールドを開けなくても流水で飛ば
し易くする目的でシールドを廃し、オープンのままでは錆び易くなるので表面を
錆びに強いコーティングを施した・・・って感じなのではないでしょうか?

なので、やはりメンテを怠ればAR-Bとて簡単に錆びる様な気がします。


[6] Re: NEWメタニウムMgについて - でんでん 2007/12/08 21:32

>七支さん 

レス有難うございます。

シマノHPから、自分なりに判断すると、やはりSA-RB
を使ってるのは、海での使用も想定されているようですね。

あと、海で使用したタックルは、すぐに水洗い&オイル・グリスでのメンテが常識なので、このことが出来るアングラーにとっては、あんまり問題ないのかな?って印象です。

まあ、淡水のみの利用より腐食は早いでしょうが、オーバーホールなども定期的に行うってことで、その点も回避できそうなんですが・・

ただ、現状では、「自分でこんな判断しといて、自信は無い」ってのが本音ですね。

なんか確信が持てる方法があればよいのですが・・・


[7] Re: NEWメタニウムMgについて - D.T 2007/12/08 21:34

ARBは素材自体に酸化し難い皮膜を形成させた物で、コーティングと違い簡単に剥がれたり、効果が消えたり、
はしない筈ですが、あくまでも錆び難いだけで、錆び無い訳では無いだろうと思います、
Sはシールドの略ですから、砂等の侵入対策にARBにシールドを付けた物ですね、

一方、進んだ合金手法で昔日よりはマシになったとは言え、やはりマグは腐食します、
何層ものコーティングが剥がれて腐るのは余程の場合だと思いますが、
正直、素材や先進技術に依存した耐久性には疑念が消えませんね、


新製品→新搭載→確たる理由?って事ですが、個人的には大した理由は無いだろうと思います、
現状で劇的な性能向上を望める訳も無く、とは言えど新製品だから目新しさは欲しい…
て事で、目新しくて凄そうな物を必要性は別にして、積んどくか?みたいな…


[8] Re: NEWメタニウムMgについて - でんでん 2007/12/08 22:14

>D.Tさん

レス有難うございます。

やっぱり・・・そう思いますか・・(+_+)

新しいものをリリースとなると、旧来のものより何か進歩や新機能等がないと、あえて購入したいと思わないですもんね。

このことは↑、ちょっと頭をよぎったのですが、NEWメタMgへの興味が先行してしまい、いつの間にか忘れていたってのが正直なところですね。


もう一度冷静に、判断をしたいと思います。

皆さん有難うございました。



[9] Re: NEWメタニウムMgについて - バード 2007/12/09 02:21

解決していたところ横から失礼します。 自分もA−RB搭載のツインパワーmgを海で使おうと思っていたので気になってしまいました。 やはりみなさんの考えの結論から言うとマグネシウムは防腐装備されているA−RBといえど海では控えた方が無難だとゆう結論になるのですよね? なんか再確認みたいで失礼します。


[10] Re: NEWメタニウムMgについて - ないろん 2007/12/09 09:35

そうですね(^^)

海で使うのであれば、Mg以外の他のリールを使用された方がいいかと思います。
ギア等のものであれば交換が利きますが、ボディーでは交換が利きませんからね(^^)

では・・・。


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