No.1609 スピニングのバックラッシュを減らすには
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[1] スピニングのバックラッシュを減らすには - ミサイル 2005/07/08 18:21
最近、スピニングタックルでのバックラッシュに悩まされています。
使用しているタックルは以下です。
リール: TD-S2506C
ライン: フロロ5lb及び4lb
このタックルで主にノーシンカーとミドストをするのですが、1回の釣行に1回はバックラッシュしています。
バックラッシュすると放出されたラインが糸ヨレでメチャクチャに絡まってしまい、リカバリーは難しいです。
バックラッシュが頻繁に発生するようになったのは軽量ルアーを使用するようになってからです。
一応、着水時のフェザーリングは行っていますが、扱うのが軽量ルアーであり、スラッグを利用するメソッドであることと、
ボートからのアプローチなので風向きやボードの動き等でスラッグがある状態からリーリングすることは多々あります。
原因はラインテンションが掛かっていない状態でリーリングすることにより、
スプールへの巻きが緩くなっていることと、スピニングの構造的な糸ヨレと思っています。
劣化が少なく寿命が長いはずのフロロをバックラッシュで大量に消耗するのは避けたいです。
皆さんはスピニングのバックラッシュおよび糸ヨレ対策はどのように行っていますか?
宜しくお願いします。
[2] Re: スピニングのバックラッシュを減らすには - サイダー 2005/07/08 16:18
まずやって欲しいのはサイドキャストです
風が向かい風のときはサイドキャストしかありません
私が言えるのはこの程度です
[3] Re: スピニングのバックラッシュを減らすには - ゆうや 2005/07/08 16:18
たぶんバックラッシュ(糸ヨレ)はサミングのせいだと思うのですが。たぶんルアーが飛んでいるスピードよりも糸が出るスピードの方が早いので糸よれに鳴るのだと思います。あまり自信のない解答ですいません(;_;)
[4] Re: スピニングのバックラッシュを減らすには - ミサイル 2005/07/08 18:09
すいません、サイドキャストが有効とご提案頂いているのは
オーバーヘッドよりルアーの軌跡が水平に近いのでラインスラッグが少なくなり、
ラインスラッグが少なくなる事によりバックラッシュが減るのでは?と言う事でしょうか?
[5] Re: スピニングのバックラッシュを減らすには - ミサイル 2005/07/08 18:16
バックラッシュがサミングのせいとのご提案ですが
具体的には、もっとサミング(フェザーリング)を強くもしくは早くした方が良いという事でしょうか?
それともサミングしない方が良いと言う事でしょうか?(^^;)
飛んでいるルアーよりラインの方が早いというのはそうなっていると思います。
カーボンロッドは反発力が強いのでキャスト時のルアーの初速は相当速いですが、
ノーシンカーのように面積に対する重量が軽いルアーは空気抵抗で瞬時に急激に減速していきます。
...と言う事は空気抵抗による減速に合わせてサミングをもっと早くするべきと言う事でしょうか?
[6] Re: スピニングのバックラッシュを減らすには - 高良 2005/07/08 19:44
本件の場合、キャスティングよりも、リーリングの段階、キャスト前のスプールの状態、の問題だと思います。ミサイルさんが思っている通り、ミドストやノーシンカーが多い事による、ラインスラッグも原因の一つです。
これの対策として、リーリング時や、巻き取った後のスプールの状態に気を使いましょう。
もし、スプールから、わっか状になったライン(通称ぴょん吉)がはみ出している、等の状態になっていたら、ドラグを緩め、ラインをわっか状の物が無くなるまで引っ張りながら出してください。
これによって、スピニングでのバックラッシュは殆どの場合、事前に防ぐ事が可能です。
また、ラインの具体的な商品名を教えてください。
ラインによっては、フロロの中でも、特にごわつきが強い物等が有り、3lb程度まで落とさないと使い辛い物も有ります(例として、呉羽のR-18等)。
そう言った、ラインの特性を理解し、扱い易い号数の物を使用する事でも、トラブルを軽減させる事が可能です。
カーボンロッドによるフェザーリングに関してですが、無理にフェザリングして、キャスティングに支障が出るようであれば、する必要は有りません。
また、スピニングであれば、ベイトの様にスプールが回転する訳ではないので、フェザリングしなかったからと言って、バックラッシュすると言う事は殆ど有りません(事前にスプールチェックが完了している事前提ですが)。
結局は、フェザーリング以上に、キャスト後に出たラインスラッグを、テンションを掛けて巻き取る事が大切です。
また、糸ヨレに関してですが、スピニングの糸ヨレ防止機能も限界があるので、気になるのであれば、糸ヨレを取る為の道具等を利用する事をお勧めします。
>サイダーさん
えぇと、前スレ(ワームとフックサイズ)を見ていない可能性が有るので呼びかけておきます。
エア抜きの件と、電撃に関する回答をお願いします。
中途半端な状態で、レスを放置されていては、解決する事さえ出来ません。
また、このような自分が答えられる事だけに答え、呼びかけのレス放置は止めてください。
[7] Re: スピニングのバックラッシュを減らすには - ミサイル 2005/07/08 19:58
たいへん参考になるご提案ありがとうございます。
まず使っているラインですがサンラインスーパーFCスナイパーです。
実は最近フロロはこれしか使っていません。
ですのでこのラインが糸ヨレしやすいと言われれば凄く衝撃的。(+_+)
> わっか状になったライン(通称ぴょん吉)がはみ出している、等の状態になっていたら、ドラグを緩め、ラインをわっか状の物が無くなるまで引っ張りながら出してください。
これ凄く興味があります。
この状態になることは良くあり、高良さんの言われている通り、ラインを引出して解決する場合があります。
しかしラインを引出すと際、ピョン吉も一緒に出て行ってしまい、ピョン吉が外れた時には
糸ヨレで引出したラインとピョン吉とコンガラガッて巻き取れないこともしばしば...
ただ、ドラグを緩めずぞのまま引出していましたので、今後そのようにしてみます。
ピョン吉にならずにいきなりバックラッシュすることも良くありますが、
キャストに夢中になってピョン吉を見逃していたのかもしれません。
良く考えると問題は2点ありますね。
(1)スラッグがある状態でリーリングする事により、スプールに緩くまかれ、キャスト時にスプール前方のラインが押し出される。
(2)スピニングの構造的糸ヨレが蓄積された状態でバックラッシュすることにより、放出ラインとピョン吉が絡まる。
(1)の対策としては、キャスト->着水後、ロッドを小さく素振りしています。
するとライン自体の重さでラインが送り出され、リール-トップガイド間のスラッグは少なくなります。
そしてロッドを0時まで立ててリーリングを開始します。
するとトップガイドからリールまでと、トップガイドからルアーまでで折れ曲がることになり、
トップガイドからルアーまでのラインの方が長いのでライン自体の自重によって軽く引っ張られトップガイドからリール方向は軽くテンションが掛かります。
(2)の対策としてはドリルのような溝の付いたアイテムを持っており、
この溝にラインをはわしてリーリングすると糸ヨレとは逆回転のヨリが入るので結果的にヨリが取れると言う物。
しかしこれは実釣中にセットしてカラキャストしなければならず、リズムが崩れるので、実際あまり使っていません。
トラブルを回避する為には、一定タイミングで使った方が良いのでしょうね。(^^;)
その他店頭でプロペラのようなものが付いたものを投げて逆回転のヨレを入れる道具を見たことがありますが、
アレって効果あるのでしょうか...気になります。
その他、対応している事があればぜひお聞かせ下さい。
[8] Re: スピニングのバックラッシュを減らすには - no fish 2005/07/16 23:06
http://store.yahoo.co.jp/superfishing/12326.html
これくっつけて思いっきりなげて出てるラインをテンションはりながら巻くとだいぶヨレがなおりますよ〜。
クルクルまわるヨレ直す道具は買ってみましたが使い方がよくわからないんで、だめっぽいですね・・・
[9] Re: スピニングのバックラッシュを減らすには - ミサイル 2005/07/16 23:33
こういう道具もあるのですね、参考になります。
見た感じでは金属棒自体には回転する仕組みが無いようなので、糸ヨレの復元力で金属棒が回転するのかな?
先端の5本のミゾにキモが有るような無いような...
[10] Re: スピニングのバックラッシュを減らすには - しょっぴー 2005/07/17 09:10
たぶんフロロのせいかもししれません。
自分もフロロを使用してましたが
一回の釣行で100mまいたのに、
一日で50メートルくらいになくなります。
[11] Re: スピニングのバックラッシュを減らすには - ミサイル 2005/07/17 10:18
スプールへの巻きチェックや糸ヨレ対策である程度カバーできたとしても、
ラインは消耗品、割り切って早めに巻き変えた方が良い部分もありますね!
他レスで皆様に伺ったところ私の巻き替えタイミングは相当遅いようなので、糸ヨレがタップリ蓄積されているのも問題のようです(^^;)
ご提案有難うございます。
[12] Re: スピニングのバックラッシュを減らすには - D,T 2005/07/17 12:12
見た所、ミサイルさんのライン捌きに問題が有る様には思えません、高良さんの言われる、ライン特性と
ダメージ蓄積が原因と思われます、確実なフェザリングやぴょん吉への正しい対処、
オイラも同じ様にライン捌きをする事で、20〜30年前のリールで4号(ナイロンですが)を使用しても、
一日ノントラブルです、使用ラインの適正化と早めの交換をして貰えば完璧では無いかと思います。
高良さん>大変失礼ですが、フェザリングとスピニングバックラッシュの関係性を低く見るのは
間違いではないかと思います、オイラは主に20〜30年前のリールを多用していますが、これらのリールで
フェザリングを怠ると、3LBクラスのナイロンを使用していてもトラブル発生となります、
しかし、フェザリングをしっかりとこなしていれば、16LBでもノントラブルです、
現代のリールは素晴らしく撚れないのでそこまで気を使う必要性は感じませんが、ルアー着水時のフェザリングは
今から巻き取られるラインに対してテンションを保つだけでなく、スプール側に既に巻き取られている
ラインに対してもテンションを保ち、ライン先端側で巻き取られる事により
次々と発生するヨレがスプール内に入らない様にする為の重要な作業です、
勿論、言われる様に、空気抵抗が大きかったり、質量が軽かったりするリグの場合、
ルアー飛行中のフェザ…は、ライン放出抵抗のバランスを崩し、逆にトラブる可能性も有るので、
控えた方が良い場合も有りますが、着水時のフェザは確実に実施した方が良いと思います。
長々と失礼な意見を述べましたが、悪意は無いのでご容赦下さい。
因みに、着水後、フェザしたラインをそのまま、その指で、左手前に引っ張りながら、ハンドルを回し
ベールを起こすと、ベールが起きる前にラインがローラーに掛かっている様な状態になり、
軽くテンションが効くので、今から巻くラインと既に巻かれているライン両方に同時にテンションを
掛けつつ巻取りが出来ますので、ロッドを捌く必要が無くなります、お試しあれ。
[13] Re: スピニングのバックラッシュを減らすには - ミサイル 2005/07/18 09:16
フェザリングした指でラインを押さえながら巻き始めるのですね!
確かにこの方法なら確実にテンションが掛かりますし、フェザリングの一環として習慣付ければ無意識にできるようになりますね!
今度試してみます。
ご提案、有難うございます。
[14] Re: スピニングのバックラッシュを減らすには - 高良 2005/07/21 20:14
>D.Tさん
丁度連休忙しくてパソコンに触れず、このレスを発見するのが遅くなりました。
本題ですが、私自身、最近はフェザリングを多少甘く見ている部分が有りました。
どんどん高性能に成って来た、バスタックルに慣れてしまっている為、釣り人側のタックルに関する気の使い方がそれに伴って、雑に成って来ているのも事実ですからねぇ。
10年以上前のタックルであれば、気を使わないとトラブルで釣りが出来ないって言う物も有りましたからね。
にしても、20年以上前のリールを使われていると言うのは驚きです。
そう言った古い物を、今でも大切に使われている方の意見って言うのは、やはり原点に戻されますね。
今回は、再度フェザリングの重要性を見直す良い機会になりました。
ご指摘有難うございます!!
[15] Re: スピニングのバックラッシュを減らすには - D.T 2005/07/22 10:52
高良さん>
グハー!!照れます、照れて死にます(爆
只の古物好きの変態の言う事ですから…
お騒がせしました(逃→
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