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− 09 − ■ ラインチェック ラインのチェックはこまめに 行うようにしましょう。 特に根がかりの後などは キャストする前にルアー付近の ラインを指で触って傷が 付いていないか確認するクセを付けましょう。 また、何回も釣行を重ねれば 全体的なラインの交換も必要です。 目安として月に1、2回の釣行でも 2ヶ月に1回は交換するのがベストです。 掛かったバスをラインブレイク でバラすと、しばらく立ち直れませんから・・・。(^^;) (デカバスならなおさら) ■ 釣りのエピソード(その1) それは近所の堀にチャリで ライギョ釣りに行ったときのことです。 ちょっとした橋の上で釣りをしていて まったく釣れる気配が無かったので そこを諦めて他の場所に移動しようと ロッドをたたんでチャリに乗りました。 と、そのとき後ろから大型のトラックが 来たのでチャリに乗ったまま橋の端っこに よけた、次の瞬間!! 「ざっぼ〜ん!」という音とともに 目の前が真っ暗になりました! バランスを崩してチャリのまま 橋から堀に落下してしまったのです! 一瞬パニックになって、もがいていた のですが近くに橋まで登る階段があったので そこまで平泳ぎでたどり着き、 何とか難を逃れました。 陸に上がったはいいものの チャリやタックルボックスなどは すべて掘りに落ちてしまっていました。 そこでまず、家に戻って鉄製の引っ掛け棒を 持ってきてチャリを引き上げました。 そして次に履いていたスリッパも脱げて 水面に浮いていたのでそれを救出。 しかし、肝心のタックルボックスは 見当たりませんでした。 とりあえず、一息ついて落ち着いた ところで帰る準備をしてチャリにのった そのとき!「バッチャ〜ン」と何かの魚が はねたのです。 何の魚か気になってその魚がはねた場所まで 行ってみましたが、そこには何もいませんでした。 しかし、なおも気になって辺りを見回して いたそのとき!なんと橋の下になくなったと 思ったタックルボックスが浮いているではありませんか! 「ヤッタ」と思い早速そのタックルボックスを 引き上げました。 ルアーがいくつかなくなっていましたが ほとんど無事でした。 もし、あの時あの魚がはねていなかったら タックルボックスを見つけることが できなかったでしょう。 あの魚はきっと「釣りの神様」だ!( ̄∀ ̄) (長文の割にはこんなオチで申し訳ない) ■ ブルーギル 以前バス釣りをやっているとき ブルーギルがバイトしたので しばらく引きを楽しんでから リールを巻いて釣り上げようと してした途中に後ろから 大きな黒い影が! よく見るとブラックバスで、なんと 釣り上げようとしている ブルーギルにそのバスが 食いついてきたのです! 慌ててフッキングしてなんとか そのバスを釣ることができました。 ある意味ブルーギルは 対デカバスの最終兵器かもしれませんよ。(^^;) − 09 − |