11-1. バスの居場所
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- バスは水中の障害物、すなわち ストラクチャー についています。
- 一口にストラクチャーといってもそれは岩だったりウィードだったり色々ありますが、大きく分けて次の2種類に分けられます。
- ナチュラルストラクチャー
自然にできたストラクチャーのこと。ウィード、カケアガリ、岩、アシなどがあります。
- マンメイドストラクチャー
人工的にできたストラクチャーのこと。水門やクイ、オダ、漁港などがあります。
- 季節別のバスの着き場を割合で表すと次の表のようになります。
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冬〜春 |
夏〜秋 |
| ナチュラルストラクチャー |
20% |
80% |
| マンメイドストラクチャー |
80% |
20% |
- バスはその習性から「硬い」場所やちょっとした地形の変化を好んでいます。
初めて訪れた釣り場ならまずストラクチャーを探すことが大切です。目には見えなくても水中にカケアガリなどのストラクチャーがあるかもしれません。
陸っぱりの場合これらの水中のストラクチャーを探すことは難しいので、まずは目に見えるストラクチャーからどんどん探っていくと良いでしょう。
また、ナチュラルストラクチャーは夏〜秋にかけてバスがよく着いている場所で、これは「水通し」が良いからといえます。
水通しが良いということは「涼しい」ということで、シェード(日陰)があればなおさら良い。
逆に、マンメイドストラクチャーの場合は冬〜春にかけて特にバスが着いていて、こちらは反対に水通しが悪いからといえます。
水通しが悪い=水温が温まりやすく、バスが越冬しやすいからです。
ただし必ずしもこうなるとは言い切れません。フィールドによって異なるので一つの例として覚えておいてほしいと思います。
11-2. バスの好む三大ストラクチャー
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- ストラクチャーを狙うときは「大きい」、「固い」、「四角い」の3要素を含んだストラクチャーから攻めていきます。

- 具体的にはテトラや橋脚がこれに該当します。次に桟橋や沈船、クイなど。
また、水中のえぐれやゴミ(空き缶など)、ウィードなどにもよく潜んでいます。
バスはちょっとした変化にも敏感なので、小さなものでも攻めてみて損はありません。